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住宅ローンは各金融機関によって様々な商品、金利条件があります。
下記のデータはあくまで参考としてご覧下さい。
下記の銀行以外の住宅ローンも取り扱っています。お気軽にご相談下さい
お客様にとって最良の借入プランを一緒に考え、アドバイスすることも重要な業務だと考えています。
住宅ローン金利情報 (2019.7.1更新)
 住宅ローン金利比較表(2019年7月1日現在) 単位% (赤字は前月比上昇青字は下落
 . 京都銀行  京都中央信用金庫  みずほ銀行  三井住友銀行  三菱UFJ銀行
変動金利   0.775〜  0.775〜  0.625〜  0.525  0.625〜
 2年固定  0.75〜  0.70〜  0.65〜  0.65〜  1.10〜
 3年固定  0.75〜  0.70〜  0.65〜  0.80〜  1.09〜
 5年固定  0.85〜  0.80〜  0.65〜  0.65〜  1.40〜
 10年固定  1.00〜  1.00〜  0.70〜  1.00〜  0.99〜
 15年固定  1.05〜  1.10〜  1.10〜  1.52  2.35〜
 20年固定  1.10〜  1.15〜  1.15〜  1.59  2.69〜
 30年固定  1.25〜  1.35〜  1.13  1.59  1.39
 35年固定  1.25〜  1.35〜  1.14  1.59
 1.49

フラット35専門  全宅住宅ローン  フラット35 フラット35S
20年以内 1.12〜 0.87〜
35年以内 1.18〜 0.93〜

注意1.上記金利を選択する場合、銀行の規定による審査基準をクリアする必要があります。
注意2.実際の金利は当月中にも変化する可能性があります。
注意3.上記金利はさくらホームが保証するものではありません。


住宅ローン金利推移表
 金利動向をチェックするために、金利の推移を表にしてみました。
昨年までは店頭(基準)金利を記載していましたが、今年から実質金利を記載しています。

金利の推移(三菱東京UFJ銀行・フラット35は全宅住宅ローン) 単位% 
は前月対比金利が上昇したことを示しています。 ↓は前月対比金利が低下したことを示しています。                
2013
1月
2014
1月
 
2015
1月
 
2016
1月
 
2017
1月
 
2018
1月
 
2019
1月
 
2月 3月 4月 5月 6月 7月  
変動金利 2.475
2.475

0.625

0.625

0.625

0.625

0.625
変動金利
2年固定 1.15
1.15

1.15

1.15

1.05

1.05

1.10
2年固定
5年固定 1.35
1.45

1.25

1.35

1.25

1.30

1.40
5年固定
30年固定 2.56
2.34

1.73

1.68

1.26

1.36

1.58

1.52

1.49

1.46

1.45

1.39
30年固定
フラット35年 2.01
1.80

1.47

1.54

1.12

1.36

1.33

1.31

1.27

1.29

1.27

1.18
フラット35年

<7月の金利についての私見>

「長期金利が全体的に低下」
10年以上の期間の長期金利が全体的に低下しました。
G20が開催されましたが、世界の貿易環境の明確な改善策は無く、世界的な景気低迷が懸念される状況。
先行きは不透明でありますが、いずれにしても、
住宅ローンを利用するには絶好の金利(住宅ローン控除の金額が、支払う利息よりも多くなるケースも出てくる)です。

現在の生活スタイルと家計の収支を考え、住宅ローンの返済計画を考えることが必要です。

住宅ローンを利用する場合、複数の銀行に審査を申し込み、一番有利な条件を引き出すことが必要となります。
一番有利な条件とは、単に当初の金利だけではなく、将来のライフサイクルも踏まえて検討す事も重要です。
住宅ローン控除の利用も踏まえて、長期の資金計画に基づき、金利や銀行を選ぶことが重要だと思います。

                                     2019.7.3 櫻屋敷英樹
いろいろな住宅ローン商品
 ここでは、様々な住宅ローン商品のご案内をしていきます。大まかな説明なので、詳しくはお気軽にご質問下さい。
フラット35S 一定の条件を満たせば、フラット35の金利が当初10年間、マイナス(0.3%)となる商品。
長期固定金利を検討されている方にはとてもお得になります。但し、適用条件(住宅の省エネ性能やバリアフリーなど)がありますので注意が必要です。新築住宅でも中古住宅でも利用できます。
 フラットの融資上限 今までは物件価格(または建築価格)の90%が融資上限でしたが、2月24日より100%融資が可能となりました。ただし、90%以内の融資と比べると、少し金利が高く設定されているので注意が必要です。
3大疾病保険付住宅ローン 3大疾病と診断された場合に、その時点の住宅ローン残高が0円になる商品。最近は3大疾病+5つの重度慢性疾患(高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵(すい)炎)まで保証されるタイプもあります。
 保険が付いている分だけ金利が高くなる(0.2〜0.3%)ので、既に加入している保険の内容を見直した上で、加入するかどうか判断する方がよいでしょう。保険料負担分を銀行が肩代わりしてくれる(実質金利優遇)ケースもあります。
預金連動型住宅ローン 預金残高に応じて、住宅ローンの金利が引き下げられる商品。
普通預金と同額のローンには金利がかからないタイプ(東京スター銀行)や家族も含めた預金残高分のローン金利が最小0.5%になるタイプ(関西アーバン銀行)などがあります。
ミックス金利 住宅ローン全額を一つの金利タイプで借りるのではなく、短期金利と長期金利に分けて借入できる商品。
短期金利と長期金利のそれぞれのリスクを回避できるので、一部繰上げ返済を計画的に行おうという方には良いと思います。
保証料無料住宅ローン 自己資金が20%以上など、一定の条件を満たせば、住宅ローンの保証料(通常は借入額の2%程度)が無料になる。不動産購入の諸費用を抑えることが出来るのでうれしいですね。

住宅ローン豆知識 その@(長期金利と短期金利の選択)
  短期金利を利用した場合、将来の金利が上昇すると、返済金額が増えるので家計を圧迫する事になります。ただ、金利が上昇するという事は、好景気が続く、物価が上昇する(適度なインフレ)などが予想される為給与の水準も上る事が考えられます。(会社が儲かっても給与が増えないケースも最近はあるようですけど)
 長期金利を利用した場合、ずっと返済金額が変わらないという安心感がある一方で、将来それほど大きく金利が上昇しなかった場合、他の人よりもずっと高い金利を支払いつつける事になります。この長期金利のリスクは論じられることが少ないのですが、重要な事だと思います。

 それでは「一体どうすればええんや!?」となりますが、将来の金利の動向、ましてや35年もの長い期間の事は専門家にも判りません。
 私ができることは、上記のそれぞれのリスクを理解したうえでそれぞれの家計に合った方法(将来的な繰上げ返済計画などを考えた上でリスクとメリットを合わせて検討する方法)を選択するためのアドバイスをすることです。
住宅ローン豆知識 そのA(優遇金利の活用方法)
住宅ローンを利用する場合、どの優遇金利を利用するかは、大きなポイントとなる。大まかに分類すると、通年優遇(返済が完了するまでずっと同じ優遇(基準金利からのマイナス幅)を適用するもの)のパターンと 当初期間(2〜10年)に大きな優遇をするパターンがある。自分にとって一番得するのはどのパターンか? 例えば5年後に退職金が入るなど、数年後に大幅な繰り上げ返済をしようと考えている場合、その資金計画に合わせて当初大きな優遇を利用する方が、トータルの支払いが少なくなるケースが多い。また、当面子供の養育費などがかさむ事が明確な場合も、その期間に合わせた優遇を利用するのも考えられる。それ以外は、通年優遇を最大幅交渉する(交渉はお任せ下さい)ほうが得なケースが多い。
住宅ローン豆知識 そのB(繰上返済の活用方法)
多くの方が返済期間35年で住宅ローンを組まれる昨今ですが、それと同時に多くの方が繰り上げ返済を考えています。
今までは繰り上げ返済手続きをしようと思うと、1)銀行の窓口に行き、2)手数料を支払う。という手続きが必要でしたが、最近ではインターネットを活用して、銀行のホームページから繰り上げ返済できるようになってきました。またその場合、繰り上げ返済手数料が無料というケースもあります。これを活用すればコマメな繰上返済(たとえばボーナス毎に繰り上げ返済する。)が可能です。
金利だけではなく、このような制度があるかどうかも、銀行選びの重要な視点と言えるのではないでしょうか。
住宅ローン豆知識 そのC(団体信用生命保険)
「団体信用生命保険」とは、住宅ローン返済の途中で債務者(借入している本人)が万一、死亡や高度障害になった場合、残された遺族に住宅ローンの債務(借金)が残らないように、その時点での住宅ローン残高を保険で完済してしまう事が出来る生命保険の一種です。通常、銀行の住宅ローンの場合はその保険料を金融機関が支払う(金利に含まれている)ので、保険料の負担を気にすることなく将来の不安の一部を解消することが出来ます。但し、あくまで生命保険なので今までに大きな病気などを経験している場合には利用できない(=場合によっては住宅ローン自体を利用できない)ケースもあります。
 フラット35の場合は、団体信用生命保険の保険料は金利に含まれていないので毎年、返済とは別に払う必要があります。また、団体信用生命保険を使わずにローンを利用する事も可能です。 
   

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